スタバのタンブラーは、漏れたりこぼれたりしやすい?対策方法を紹介!

スタバのお店に入ると、コーヒーと同様必ずあるのがタンブラーですよね。

期間限定のデザインや地域限定のデザインも多くあり、コレクションしている人もいるくらい可愛いデザインです。
タンブラーにするメリットは何と言っても割引してもらえることです。


タンブラーを持参するたびに20円引きになりますし、タンブラーを購入するとドリンク無料チケット一回分がついてきます。
スタバのタンブラーはデザインも可愛いため、普段使いにもぴったりですが、持ち運びには少々不安が残りますよね。

漏れにくいタンブラーの選び方や、こぼれにくい対策を紹介します。


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タンブラーの種類は?

スタバでは、タンブラーと一言に言っても種類はとてもたくさんあります。

主に販売されているのが、ステンレス製の水筒と言われる完全にこぼれないように密封されて保温にも優れているものと、一般的にタンブラーと言われるフタ付きのカップがあります。

ステンレス製の水筒はスタバでは、ステンレスボトルと呼ばれてタンブラーとは区別されています。プラスチック製の入れ物も同様ですが、どの入れ物も割引は同じです。

プラスチックの容器には、アイスドリンクの形状のものや、ボトルタイプのものもあります。
大きく分けると、プラスチック製とステンレス製の2種類があり、形状はタンブラー、水筒型、ボトル型、アイスドリンク型といったところでしょう。


それぞれのメリット、デメリットは?


メリット

ステンレスボトルのメリットは、保温性や密封性に優れているところです。
ほかのタイプよりたくさんの量が入るので、普段使いにもぴったりです。

デメリットをあげるなら、保温性が優れているがために熱いドリンクが冷めにくくヤケドの可能性があります。

タンブラーのメリットは、ステンレスボトルほどではありませんがプラスチック製に比べて保温性があります。
店内で使用するならば、ドリンクが飲みやすい形状ですよね。



デメリット

デメリットは、パッキンはありますが完全な密封容器ではないためもれることがあります。
持ち運びには不向きですよね。

スタバでタンブラーを使用するときは店員さんがフタの紛失を防ぐためにフタは外してドリンクを入れてもらいます。自分でフタをしめることになりますが、そのフタがしっかり閉まっていないとこぼれてしまうというのもデメリットと言えます。

プラスチック製のものは保温性がないため、ドリンクがぬるくなったり冷めたりしやすくなります。
アイスドリンク型のものは、タンブラーと同様漏れやすいというデメリットもあります。これは、ストローをさす穴に隙間があるためです。

漏れる・こぼれるの対策方法は?

スタバのタンブラーはこぼれにくいと言われていますが、普段使いやお店から持ち運ぶ場合は漏れにくいステンレスボトルやボトルタイプの密封性のすぐれたものを使うべきでしょう。

スタバのタンブラーは多くのものには、パッキンがついています。このパッキンがついているものは漏れにくいと言えます。たまにパッキンがついていないものもありますので、購入のときには確認しておいた方が良いですね。

とはいえ、ドリンクを飲んだあと持ち運びはカバンの中が汚れないか心配になるものです。

そんなときは店員さんに頼めばタンブラーの中をすすいでもらえます。あとは、過度にカバンを揺らしたりしないことや、タンブラーをたてて入れておくことで漏れる心配はなくなるのではないかと思われますね。



スタバのタンブラーは、漏れたりこぼれたりしやすい?【まとめ】

スタバのタンブラーを選ぶ際は、普段使いや持ち運びには密封性に優れたステンレスボトルやボトルタイプが良いでしょう。

タンブラーなら、パッキンがついているものを選び、ドリンクを飲んだら、店員さんにタンブラーをすすいでもらい、立てて持ち運ぶのが漏れないための対策です。


いかがでしたか?
スタバのタンブラーは普段使いにも、お店で使うにも可愛いので良いですよね。
対策をして、お気に入りの一つを見つけてくださいね。