スタバで【電子マネー】って使えるの?edyやsuicaなど使い方を調査!

皆さんはスタバを訪れてちょっとコーヒーを買いたいな、なんて時に「財布出すの面倒くさいなあ…。」「財布を開けてみたら全然現金が入ってなかった!どうしよう!」「コーヒーを頼んだらレジの人が用意するのが早すぎてお金探すのに余計に焦っちゃう!次の人も待たせてるし、どうしよう…。」なんて思ったことはありませんか?


そんな方々や最近増えてきているキャッシュレス派の皆様必見!スタバでは現金やクレジットカード、スターバックスカード以外にもedyやICOCA、Suicaなど、電子マネーでの様々な支払方法があるんです!







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スタバで電子マネーは使えるの?全店舗共通で可能な支払方法とは?

現金以外での支払い可能!と冒頭で述べましたが、実は店舗によって使えるものが限られていたりもするんです。なのでまず初めに日本全国どこでも絶対に安心して支払える全店舗で必ず可能な支払方法をご紹介します。

①現金
②スターバックスカード(一部店舗ではクレジットカード入金ができないのでご注意。)
③クレジットカード(分割払いやボーナス払いはできません。一括のみです。)

この三つの支払い方法は、沖縄から北海道まで日本全国どこのスターバックスにおいても可能です。



ちなみに、「スターバックスカードって聞いたことあるけどどうやって発行するの?」「スタバに買いに行ったときに、かわいいからほしかったけどよくわからないから毎回あきらめちゃう…。」なんて方も多いと思います。


なので、ここで少しスターバックスカードの発行方法についてもお話しておきます。スターバックスカードの発行方法はものすごく簡単で、まずどこでもいいので店舗に行ってレジ横にあるスターバックスカードの中からお気に入りの一枚を見つけて、パートナーにスターバックスカードを発行したい旨を伝えてください。


基本的には1000円以上の入金で発行出来ちゃいます!(稀に2000円以上の入金が必須のカードもあります。マグカップの形をしていたり、ちょっと特殊な期間限定のものは特に。)







スタバで電子マネーは使えるの?

では、次に電子マネーの種類について説明します。電子マネーといってもICOCAやsuica、edyなどたくさんの種類がありますよね。これも実は店舗によって使える種類が異なってくるんです。ここでは代表例を紹介します。


基本的にJR系列のビルや駅の中に入っている店舗は、JR系列の交通系ICカードが使えることが多いです。具体的には、SuicaやICOCAなどが使用可能です!


その他の電子マネー、例えば、QUICPay、edy、nanacoなどや、Paypay、メルペイなどが使える店舗もあります。


もっと詳しく知りたい!という方はスタバの店舗ごとのホームページに詳細があるのに加えて、お店のレジ横に書かれていることが多いのでチェックしてみてください。







スタバで電子マネーを使うメリットって?

今まで電子マネーについて述べてきましたが、実際に電子マネーを使うとどんないいことがあるの?と疑問に思われた方も多いはず。なので、次に電子マネーを使うメリットをご紹介します。


ご紹介するとはいったものの、現在スタバで働く私の意見としてはメリットは一つだと思います。
ズバリ…時間短縮です!


なんだ、それだけかと思った方もいると思います。ですが、特にホットアイスに関わらず、ドリップコーヒーやストレートティーをよく頼まれる方や、フードだけちょっと食べたいななんて方にはおすすめです。


というのも、スタバではドリップコーヒーやストレートティー、フードなどさほどの時間がかからずすぐに準備できるものは、レジからお客様に直接お渡しすることがほとんどです。



なので、ドリンクを注文してから出来上がるのをバーカウンターで待つフラペチーノやエスプレッソビバレッジと違い、注文側が提示された金額を用意するより先に自分の飲み物が出来上がってることが多いのです。…つまり、注文側の用意が早ければ早いほど、それだけスピーディーに飲み物を受け取れるということなんです。






スタバで電子マネーって使えるの?【まとめ】

「そんなのたかが数分じゃない!」「たったそれだけか。」なんて思った方も多いと思います。でも、「電車が来るまでの5分の間に駅のスタバで何か買いたい!」「仕事や勉強で一分一秒が惜しいけど温かい飲み物が飲みたいな。」なんて思ったことがある方には、その数分の大切さがわかるはず…。


キャッシュレス化がどんどん進む今日なので、みなさんもスタバで電子マネーを使ってスマートにおいしい飲み物を買ってより充実した毎日を送ってください!