スタバの【タンブラーの容量】はどのくらい?おすすめのサイズや使い方は?

2019年11月18日

スタバのタンブラーの容量はトール(350ml)とグランデ(470ml)の2サイズです。トールは持ち運びにちょうど良いサイズです。容量が少ないのでたくさん飲みたい時に何度もドリンクを足すという手間がかかります。グランデはドリンクをたくさん入れられますが、大きいので持ちづらくなります。


それぞれ良い所はありますが、普段スタバで飲んでいる量に合わせて購入するのがおすすめです。スタバでタンブラーを使う時は、ドリンクを注文した後、蓋を外して店員にタンブラーを渡してドリンクを入れてもらいます。エコ協力のお礼に20円引きしてもらえるのでお得ですよ。

今回は、スタバタンブラーの容量、おすすめのサイズ、使い方について見ていきます。






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スタバタンブラーの容量はどのくらい?

スタバで注文できるドリンクの容量は、少ない順にショート(Short)、トール(Tall)、グランデ(Grande)、ベンティ(Venti)の4サイズです。この全てのドリンクの容量に対応するタンブラーが販売されているわけではありません。

スタバのタンブラーの容量は、トール、グランデの2サイズです。ショートとベンティサイズのタンブラーは販売されていないです。また、限定販売のタンブラーはトールサイズのみの場合もあります。

海外では、ベンティサイズのタンブラーが販売されているそうです。
通販サイトなどで確認してみると良いでしょう。






おすすめのタンブラーのサイズは?どうやって使うの?

スタバのタンブラーを購入する時は、普段飲んでいるドリンクの容量に合わせて選ぶのがポイントです。容量が多いグランデサイズのタンブラーは、ドリンクをたくさん入れることができますが、大きい分、手が小さい人は持ちづらくなるかもしれません。

一方、たくさんドリンクを飲む人は、容量の少ないトールサイズのタンブラーは、何度もドリンクを足すなどの手間がかかるでしょう。自分に合ったタンブラーを購入して、すぐにスタバで使いたいですよね。スタバで持参したタンブラーを使う方法を紹介します。


⑴注文時に手渡す

ドリンクを注文する時に「タンブラーにお願いします」と言って店員に渡します。ドリンクの種類は何でも大丈夫です。もちろんフラペチーノも入れてもらえます。蓋の紛失を防ぐために、蓋は外して本体だけ渡すと良いでしょう。


⑵支払い

タンブラーを持参すると、エコ協力のお礼として定価の20円引きの値段になります。そして、スタバは店舗によってドライブスルーがあります。そこでも持参したタンブラーにドリンクを入れてもらえます。店内と同じように注文して、お会計窓口に移動した時に店員にタンブラーを渡すと、ドリンクを入れてもらえます。






スタバでタンブラーを使うメリットとは?

スタバのタンブラーは、可愛くてオシャレなデザインがたくさんあるのでつい買いたくなりますよね。お気に入りのタンブラーを購入してドリンクを入れて飲むのは憧れます。ただ、タンブラーを持ち運んだり、使用後に洗うのが面倒だと感じることもあるでしょう。ここでは、スタバでタンブラーを持参するメリットについて見ていきます。


⑴ドリンクの割引

紙カップなど資源節約のエコ協力として20円引きしてもらえます。 環境に優しくお財布にも優しいので良いですね。


⑵タンブラー購入でドリンク1杯無料

スタバでタンブラーを購入すると、無料ドリンクチケットがもらえます。


⑶保温・保冷機能で長く飲める

保温・保冷機能が優れているので、ホットドリンクやフラペチーノなどの温度をキープして長くドリンクを楽しむことができます。お得なメリットがたくさんあるのでスタバでタンブラーを購入して、ドリンクを飲むのはおすすめです。






スタバのタンブラーの容量はどのくらい?【まとめ】

スタバのタンブラーの容量は、トール、グランデの2サイズあります。タンブラーの容量は多い方がドリンクをたくさん入れることができます。ただ、持ちづらかったり、荷物がかさばることもあるでしょう。

スタバのタンブラーを選ぶ時のおすすめポイントは、普段飲むドリンクの量、持ちやすい、運びやすいなどです。スタバでタンブラーを持参すると割引価格でドリンクを購入できます。スタバでタンブラーを購入すると、ドリンク一杯無料チケットがもらえます。ぜひ、自分好みのタンブラーを見つけてみて下さい。