レタスのむきかたのコツとは?傷みにくい切り方や保存方法を解説!

シャキシャキのレタス、レタス巻などで食べるときは綺麗な1枚葉で使いたい時ありますよね。

レタスは芯をくり抜いてから、流水のチカラを使ってむくのが1番綺麗に取れるむきかただとご存知でしたか?


レタスは包丁を使うと傷みやすかったりします。

ここではレタスの傷みの原因や、簡単な芯の切り方、保存方法についてを解説していきたいと思います。



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レタスの傷みの3つの原因

レタスの主な傷みの原因は3つ考えられます。

酸化

レタスにはポリフェノールが含まれるため、切り口などからポリフェノールが空気にふれてしまう事(酸化)で変色してしまいます。

ポリフェノールは鉄とも反応を起こしてしまうので、包丁で切るのも酸化を進めることになります。
ちなみにちぎっても、ちぎり口から酸化が起こります。

ちぎる事が1番ダメージが少ないため酸化を最小限に抑えることができるので、ちぎるのが1番傷みが少ないと考えられます。

その他の方法として繊維にそって切る、レタス用のナイフ(セラミック製)を使って調理することです。

新鮮なレタスは切った後に白い液体が出ると思います、これはレタスが傷口を守ろうとしている動きによります。

この液体が赤茶色の原因です、この液体を洗い流してしまえば変色も抑えることが出来ます。
切ったりしてから洗う方がより一層酸化を抑えることが出来ます。

ちなみに赤茶色になってる部分は食べても問題ありません、気になる方はその部分だけ取り除いてしまえば良いでしょう。


劣化、腐敗

レタスはとても水分の多い野菜のため、カビや菌が発生しやすいので劣化・腐敗しやすいのです。
ドロドロしたり酸っぱいにおいがする等はこの状態になります。

カビや菌が発生してしまっているので、残念ながら食べられません。

食中毒の原因になるので食べずに破棄しましょう。


病気

スーパーなどに売られているものでは見ることはないと思いますが、ごく稀に病気のせいで茶色く変色してしまっているレタスがあるようです。

これは栽培中に起きることなので、冷蔵庫に置いておいたから起こることではないので安心してください。



レタスのむきかた、芯の切り方

レタスを逆さにし芯の部分を押し込み、回しながら取るとスポッと抜けます。

ボールにレタスを逆さのまま入れ、芯を抜いたところめがけ流水を流し込めば、葉と葉の間に水が入るのではがしやすくなります。

葉物野菜は小さい虫がつきやすいので、たっぷりの水で浸しながら洗いながしましょう。



レタスの保存方法

レタスは乾燥に弱いのと、芯に成長点があるのでそのままにしておくと成長が進んでしまい傷みやすくなります。

レタスは乾燥しないようにし、成長を止めることでより長持ちさせることが可能になります。

・芯に爪楊枝を2〜4本刺す。
・新聞紙かキッチンペーパーで包んでビニール袋に入れる。

上記方法は丸ごと保存する方法になります。

この方法はキャベツにも通用するのでお試しください。

キャベツの方が芯が硬いので爪楊枝を刺すときは十分注意してください!

そしてレタスも冷凍保存が可能です。

冷凍したレタスは自然解凍しても美味しくないので生食には適しませんが、チャーハンやスープなどにすると美味しく頂けます!

冷凍保存は下処理して冷凍するので、そのまま使えるのもいいところです。



レタスの冷凍保存の方法

・ちぎって洗う。
・キッチンペーパーなどで水分をよく取る。
・密封できる袋に入れて冷凍する。

上記方法ならどちらも1ヶ月ほど持ちます。



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レタスのむきかたのコツとは?【まとめ】

いかがでしたか。

今回はレタスのむきかたについて解説しました!


・レタスはちぎってから洗うと長持ちする。
・爪楊枝を刺して成長を止める。
・レタスは冷凍も出来る。

野菜高騰の時は、安い時にいっぱい買って最適な保存方法で保存しておけば、いつもよりも長く保存出来てお財布にも優しくていいですね!

1度で食べ切れそうになければ、冷凍保存で食材ロスも減らせて一石二鳥です!

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